【重要】第143回日本薬理学会関東部会はオンライン開催といたします


 現在、令和2年10月24日(土)開催予定の第143回日本薬理学会関東部会の準備を鋭意進めておりますが、最近のCONID-19の状況を鑑み、オンライン開催といたします

 この決定は、私の全くの一存であり、率直に申しまして松本市、長野県の地域医療保護のためです。会員の先生方が、医学・薬学・医療関係者として、十分な自己管理の下、健康にお過ごしのことは疑いのないことですが、統計的には東京都の感染者数は長野県の感染者数の約100倍であり、通常通り部会を開催すれば、松本市、長野県の感染者数が増加する可能性は否定できません。松本市、長野県の医療キャパシティーは、関東の大都市とは比べようもないことを、どうぞご理解いただけますようお願い申し上げます。また学会会場が、多くの重病者が療養する信州大学医学部附属病院と同敷地内にあることも、ご理解いただければ幸甚です。

 秋の信州を楽しみにしていただいておりました先生方には、大変申し訳ございません。その分、学術的内容を高めるよう努力いたしますので、何卒宜しくお願い申し上げ、多数のご参加をお待ちいたしております。

 開催は、予定通りの日時で行います。詳細は追って部会ホームページおよび日本薬理学会からの一斉メールでお知らせいたしますが、学術評議委員会とそれに続くシンポジウムはZoomウェビナーで行い、一般演題は第142回関東部会と同様デジタルポスターとする予定です。またYIAは、予定通り募集し厳密に選考いたしたいと思いますので、有為な若手研究者の積極的な応募をお待ちしております。参加登録、演題登録は、従来通りの方法で進めていただきますよう、お願申し上げます。

 大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒宜しくご理解、ご協力いただけますようお願い申し上げます。

第143回日本薬理学会関東部会
部会長 山田 充彦

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