プログラム

※2020年6月時点の情報です(敬称略)

シンポジウム

【会場】旭総合研究棟9F 講義室AB

シンポジウム1:「慢性疼痛治療薬の創薬」

【時間】13:10 – 15:15
【オーガナイザー】川真田樹人(信州大学医学部 麻酔蘇生学教室 教授)

  1. 創薬開発遂行に必須の「双方向性適性マッチング」
    上園保仁(東京慈恵会医科大学 医学部 疼痛制御研究講座 特任教授)
     
  2. 選択的NaV1.7阻害薬DS-1971aの非臨床プロファイル
    北野  裕(第一三共株式会社 スペシャルティ第一研究所 主任研究員)
     
  3. HCNチャネル阻害薬による神経障害性疼痛の治療法
    冨田(沼賀)拓郎(信州大学医学部 分子薬理学教室 准教授)
     
  4. 精神科医からみた慢性疼痛治療薬の意味とは? -創薬のヒントを目指して-
    西原真理(愛知医科大学医学部 学際的痛みセンター 教授(特任))
     
  5. アカデミアシーズおよび企業シーズを元にした新規鎮痛薬開発 ―その事例をもとに―
    宮野加奈子(国立がん研究センター研究所 がん患者病態生理研究分野 主任研究員)

シンポジウム2:
「小児希少・難治性疾患に対するアカデミア創薬」

【時間】15:20 – 17:25
【オーガナイザー】中沢洋三(信州大学医学部 小児医学教室 教授)

  1. 新たな方法でAT1受容体を利用した小児心不全治療薬の開発
    川岸裕幸(信州大学医学部 分子薬理学教室 助教)
     
  2. 造血幹細胞を標的とした遺伝子治療
    河合利尚(国立成育医療研究センター 生体防御系内科部免疫科 診療部長)
     
  3. 先天性骨系統疾患に対する間葉系幹細胞治療
    竹谷 健(島根大学医学部 小児科学 教授)
     
  4. アカデミア発CAR-T細胞の研究・開発
    中沢洋三(信州大学医学部 小児医学教室 教授)
     
  5. FIH臨床試験に向けての非臨床薬事戦略
    下井昭仁(株式会社イナリサーチ 執行役員)

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