一般演題プログラム

【A会場】【B会場】【C会場】【D会場】【E会場】【F会場】
心・血管1 心・血管2心・血管3中枢神経・
内分泌器官
各種臓器細胞・その他

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【A会場】心・血管1

演題
番号
演題タイトル筆頭著者所属
A-1
[YIA]
イミダゾールジペプチドであるAnserineは心筋細胞肥大反応抑制作用を示した片桐 宇大静岡県立大学薬学部分子病態学分野
A-2
[YIA]
新規p300結合タンパク質であるp300 binding protein 1は心筋細胞肥大を促進した松下 優作静岡県立大学薬学部分子病態学分野
A-3
[YIA]
新規Nobiletin標的因子であるNBP1はp300の翻訳後修飾を介して心筋細胞肥大反応を抑制した髙井 秀通静岡県立大学薬学部分子病態学分野
A-4
[YIA]
ポリメトキシフラボノイドであるノビレチンはドキソルビシン誘導性心毒性に対する保護効果を示した槌谷 佳那子静岡県立大学薬学部分子病態学講座
A-5
[YIA]
ドキソルビシンによる心筋細胞毒性を低減する天然化合物の探索小野 雅也静岡県立大学薬学部分子病態学教室
A-6
[YIA]
紫菊花抽出物はドキソルビシン誘導性心毒性による心不全伸展を抑制した望月 沙穂静岡県立大学薬学部分子病態学分野
A-7
[YIA]
天然物ショウガ由来成分であるCompound Aは心臓線維化及び心筋細胞肥大反応を抑制した川瀬 裕斗静岡県立大学薬学部分子病態学分野
A-8
[YIA]
GATA-binding protein 4は二量体を形成することで心筋細胞肥大反応の転写活性化をする清水 聡史静岡県立大学大学院薬学研究院分子病態学分野
A-9「動脈壁の硬さ」に対する各種降圧薬の影響永澤 悦伸東邦大学薬学部薬物治療学
A-10ジャンクトフィリン2変異体発現の心機能への影響中田 勉信州大学基盤研究支援センター機器分析支援部門

【B会場】心・血管2

演題
番号
演題タイトル筆頭著者所属
B-1
[YIA]
High Throughput Screeningによって心筋細胞肥大を抑制する新規心不全治療薬の候補化合物を24個同定した山田 美帆静岡県立大学薬学部分子病態学
B-2
[YIA]
アルギニンメチル化酵素PRMT5心臓特異的ノックアウトは拡張型心筋症様症状を呈する鳴田 竜也静岡県立大学薬学部分子病態学分野
B-3
[YIA]
線維芽細胞特異的にPRMT5をノックアウトすると、圧負荷による収縮能の低下は改善した矢部 晴海静岡県立大学薬学部分子病態学分野
B-4
[YIA]
PRMT5選択的阻害剤EPZ015666は圧負荷応答性心不全を改善する戸嶋 未来斗静岡県立大学薬学部分子病態分野
B-5
[YIA]
PRMT5はSMAD3と結合することにより心臓線維化転写反応を亢進する曾布川 実里静岡県立大学薬学部分子病態学分野
B-6
[YIA]
p300結合因子のSTK39はノックダウンにより培養心筋細胞の肥大反応を誘発した海野 瑞紀静岡県立大学薬学部分子病態学教室
B-7
[YIA]
心不全時にクロマチンリモデリング因子のBRG1がヒストンアセチル化修飾部位の変化に関与していた上原 渉静岡県立大学薬学部分子病態学分野
B-8
[YIA]
オオイタドリ抽出物は心筋梗塞モデルラットにおいて左室収縮能の低下を抑制した前川 健也静岡県立大学薬学部分子病態学研究室
B-9配向性器材を用いたヒトiPS細胞由来心筋細胞の収縮能評価佐塚 文乃国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター薬理部

【C会場】心・血管3

演題
番号
演題タイトル筆頭著者所属
C-1演題取り下げ
C-2
[YIA]
L型カルシウム電流阻害の電位依存特性による薬物誘発性不整脈での早期後脱分極の発生予測木村 暁中央大学大学院理工学研究科電気電子情報通信工学専攻
C-3
[YIA]
心機能および心室再分極過程に対する高血糖の作用:イソフルラン麻酔犬での検討廣川 佳貴東邦大学大学院医学研究科薬理学講座
C-4モルモット摘出大動脈標本におけるⅠ群抗不整脈薬のアドレナリンα受容体遮断作用行方 衣由紀東邦大学薬学部薬物学教室
C-5Hydroxychloroquineによるtorsade de pointesの誘発機序の分析:モデル犬での検討布井 啓雄東邦大学医学部薬理学講座
C-6抗インフルエンザ薬oseltamivirの抗心房細動効果:持続性心房細動モデル犬、ハロセン麻酔犬およびパッチクランプ法による電気薬理学的評価神林 隆一東邦大学医学部薬理学講座
C-7Aldosterone慢性負荷で生じる心房細動の持続化におけるNFATおよび線維化の関与
―動静脈瘻モデルラットを用いた検討―
相本 恵美東邦大学薬学部薬物治療
C-8Ca2+チャネルアゴニストFPL64176の分子作用メカニズム山田 充彦信州大学大学院医学系研究科分子薬理

【D会場】中枢神経・内分泌器官

演題番号演題タイトル筆頭著者所属
D-1
[YIA]
神経系におけるオーキシン誘導性タンパク質高速分解系の構築中野 利沙子東京大学大学院薬学系研究科薬品作用
D-2
[YIA]
Morphineのラットの側坐核のdopamine放出促進作用へnandroloneの慢性投与が及ぼす効果川島 央暉日本大学松戸歯学部薬理学
D-3
[YIA]
オピオイドδ受容体作動薬SNC80誘発トレモア様行動における腹側海馬の関与坂本 光太郎東京理科大学薬学部斎藤研究室
D-4
[YIA]
デノイズ技術と超解像技術の適用によるスパインカルシウムイメージングデータの高精細化矢野 仁愛慶應義塾大学大学院医学研究科薬理学教室
D-5
[YIA]
海馬硬化におけるアストロサイトとシナプスの関係の免疫組織化学的検証木下 慎一東京大学大学院薬学系研究科薬品作用学教室
D-6
[YIA]
アストロサイトが乳がん細胞の増殖およびパクリタキセル感受性に与える影響大川 柊弥千葉大学大学院薬学研究院臨床薬理学
D-7正常眼圧緑内障モデルマウス視神経乳頭部における早期グリア活性化篠﨑 陽一山梨大学大学院総合研究部医学域薬理学
D-8
[YIA]
糖尿病神経障害モデルマウスに対する SMTP-44D の抗酸化作用および抗炎症作用を介した作用メカニズムの解明篠内 良介昭和大学薬学部薬理
D-9
[YIA]
ノビレチンとその類縁体の膵β細胞機能に対する活性の比較研究梶 萌静岡県立大学大学院薬学研究院薬理学講座

【E会場】各種臓器

演題
番号
演題タイトル筆頭著者所属
E-1
[YIA]
オルガノイド培養法を用いた犬膀胱がんに対するTrametinibの薬効薬理評価後藤 悠太東京農工大学農学部獣医薬理学研究室
E-2
[YIA]
プロテインキナーゼCの活性化はL型アミノ酸トランスポーター2の機能を向上させる森尾 花恵千葉大学大学院医学研究院薬理
E-3
[YIA]
気道粘液の主成分MUC5ACの産生・分泌に対するインテグリン不活性化ペプチドFNIII14の作用森屋 広美東京理科大学大学院薬学研究科薬科学専攻 応用薬理学教室
E-4Lipopolysaccharideの反復経鼻曝露により誘発した気道炎症に対するdasatinibの効果西本 裕樹日本大学薬学部機能形態学
E-5
[YIA]
自律神経による肝臓の血流調節において肝星細胞が責任細胞となる可能性土肥 直貴静岡県立大学大学院薬学研究科薬理
E-6
[YIA]
肝類洞閉塞症候群における血小板の役割大高 史聖北里大学病院消化器内科
E-7新規1型リアノジン受容体(RyR1)阻害薬の結合部位の探索村山 尚順天堂大学医学部薬理学講座
E-8
[YIA]
mPGES-1/PGE2 axisによる肉芽組織形成メカニズムの検討兵頭 徹也北里大学医学部薬理学

【F会場】細胞・その他

演題
番号
演題タイトル筆頭著者所属
F-1ダイヤモンド電極を用いた電気化学的測定に基づく、経口分子標的薬血漿中濃度の迅速・簡便な測定齋木 琢郎新潟大学大学院医歯学総合研究科分子生理学分野
F-2
[YIA]
新規クルクミン製剤ASD-Curは既存クルクミン高吸収製剤より高いクルクミン血中濃度を示した内藤 汐美静岡県立大学薬学部分子病態学分野
F-31型代謝型グルタミン酸受容体とGABAB受容体は異種GPCR間複合体を形成し、互いの細胞内シグナルを双方向に制御する坂入 伯駿順天堂大学医学部薬理学講座
F-4翻訳制御因子による乳癌幹細胞の増殖機構平田 尚也国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター薬理部
F-5
[YIA]
微小管重合阻害薬エリブリンの乳がん細胞増殖抑制におけるスタスミンの役割仲地 七海東京薬科大学薬学部薬理学
F-6ヒト体内の毛細血管バリアを「変動させる因子の同定」および「透過する化合物の探索」に有用な培養モデルの提案:コラーゲンビトリゲル膜を介した血管内皮細胞と非血管内皮細胞の共培養宇津 美秋農業・食品産業技術総合研究機構生物機能利用研究部門ビトリゲル特命プロジェクト
F-7Cytocidal effect of novel ferulic acid derivatives against leukemia cell lines袁 博城西大学薬学部薬品作用学
F-8クマ笹抽出物のチトクロームP450阻害を介した相互作用の検討岩瀬 万里子昭和大学医学部薬理学講座(医科薬理学部門)
F-9
[YIA]
非晶質製剤クルクミンによるヒト大腸がん幹細胞増殖抑制メカニズムの解明林 希佳東京農工大学農学部共同獣医学科獣医薬理学研究室

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